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Kita No Charappa



2025 鮎小屋情報

 オトリ販売「鮎小屋」
北秋田市小又小又1
店主  太田 松寿
 電話:0186-75-2139
「鮎小屋」今季営業終了のお知らせ

早期の大量天然遡上に歓喜し、アユ釣りパラダイスの蘇る年を期待させた解禁初期でした。
しかし8月に入り当地域を襲う再三にわたる記録的大雨により状況は一変してしまいました。
それから1ヶ月半、未だに大増水は繰り返され釣り不能の日が続いております。
中盤以降の釣りは完全に困難となって、野アユの成熟を見届けることもできず、そのまま終焉を迎えることになってしまいました。
平水まであと20センチと回復を見せた本日(9/16)は何人かの釣り人を見ることができましたが、釣れても痩せた小アユばかりとなってしまい、そこにはもう良型の姿はありませんでした。
落ちて行った野アユたちが下流の産卵場で無事世代交代ができていることを願いながら、不本意ながらオトリ販売「鮎小屋」は本日を以て閉店とさせていただくことになりました。
今シーズンもまた皆様方には大変お世話になり感謝に耐えません。
9ヶ月後、再びお元気なお姿を拝見できることを願いながら、今シーズンの営業終了のお知らせといたします。

                       25-09-16 オトリ販売鮎小屋店主  


9/14 またしても増水、70センチの高水、もうじき全ての野アユが川を下ります。


9/13 前日と変わらない水位は平水までは未だ15センチほど高い。 しかし今夜半からは再び増水の予想。 今度大きな増水があれば、今シーズンの復活は完全に閉ざされるかもしれない。
  • 秋田の3人組さん
    釣果:6・3・2匹 (サイズ:15〜20センチ)


9/12 朝の水位は平水+15センチ、夕方になってもあまり変わらない。 合流カミは濁りほぼなく垢着きは始まったばかり、釣れるアユは小型化し痩せ気味。  3連休明け頃からコンディションは上向くかとも思われるが、時すでに遅しの感も・・・。
  • 岩手の3人さん
    釣果:22・7・4匹 (サイズ14〜21センチ)


9/11 17:00、森吉ダム放水が止まり阿仁前田水位は平水+15センチまで低下、濁りは残ります。 釣り再開はもうじきですが、週末には再び雨マークです。


9/10 あと40センチのところまで低下していますが、相変わらず雨模様は続いており、川は小さく増減を繰り返すばかりで、釣り可能水位がなかなか見えてきません。


9/9 平水まであと30センチ、森吉ダム放水で午後にはさらに10センチ水位が上がる。
  • 本日試釣の岩手の方
    釣果:5匹 (14〜16センチ) 本格的な再開には水位があと20センチ低下が必要。
 

9/8 釣り可能水位まではまだ50センチもあります。 ひっきりなしに繰り返す増水と引き水の遅いことにも、もううんざりです。 最終盤の釣りを阿仁川でと願う釣り人の気持ちに応えるべく、雨乞いならぬ晴れ乞いでもしたい心境の店主であります。


9/7 川止めが始まって1ヶ月が経過、平水まで70センチ、濁りも高水もまだ続きます。


9/6 高水90センチ、まだ濃い目の濁りあり。


9/5 今日現在高水1m、8/5に川止めが始まってから1ヶ月が経過しました。 この間僅かに3日ほど竿を出せる日もありましたが連日の雨降りにアユ釣りが最も楽しめるはずのこの時期を失してしまい気分は最悪です。 本来成熟が進む時期なのですが、野アユの残存数が気になります。


9/4 朝現在の高水は1.4m、再開はまだまだ予測ができません。


9/3 平水+4.3mの増水、この夏の最大値です。


9/2 水位はあと50センチにまで回復、しかしこの後に大雨の予報だ出ています。



9/1 朝の水位は+30センチ、


8/31 上流側の濁りはまだ残りますが、高水はあと40センチまで収束。


8/30 引き水あまりに悪く、再開の目途たたず。


8/29 高水は+50、今夜も雨の予報、明日も無理でしょう。


8/28 やっと平水+60まで低下しましたが、まだまだ・・・


8/27 昨夜からの雨、心配していた通りでして、朝までに平水+1.7mの大増水。 アユ釣り再開は大幅に遅れてしまいそうです。


8/26 やっと平水+40センチまで低下するも、またしても大雨の予報で明朝が恐ろしい。  8/5に始まった高水は、途中2日ばかり入川可能の日もありましたが、川止めはおよそ3週間も続いています。  果たして野アユの存在や如何に。


8/25 引き水の速度は相変わらず遅く、朝の水位で+55センチ。


8/24 朝の時点で未だ平水+70センチ、引き水遅く完全復活まではあと数日を要します。


8/23 平水+90センチまで回復するも濁りとれず、引き水もかなり遅い状態です。


8/22 平水+1.2mの高水、濁りもきつい。


8/21 正午までに平水+1.5mまで回復、ここから引水の速度が低下してきます。


8/20 本日正午には平水+4mの大増水、これが落ち着くには数日を要するかもしれません。


8/19 高水(+30センチ)、何とか釣りができる状況ですが、・・・、今夜から明日朝にかけての大雨が予想されております。  また暫くは川止めになりそうです。


8/18 高水(+40センチ)、午後から数名が入川しましたがほぼ川止めの状態。


8/17 一時的なものとは思いますが、平水復帰後は小型の割合が多くなった気がします。
  • 福島からのお二人さん
    33・15匹 (15〜20センチ)


8/16 午後にはほぼ平水、野アユが少しやせ気味です。
  • 秋田の3人組さん
    29・22・14匹 (16〜22センチ)


8/15 未明の雨で増水、濁りあり、本日は釣り不能。


8/14 釣況回復なるも今夜大雨の予報あり、再び川止めの予兆。
  • 秋田の2人組さん
    33・27匹 (16〜19センチ)


8/13 新垢着き始め、釣況が上向いてきました。
  • 福島の2人組さん
    33・19匹 (16〜22センチ)


8/12 天候回復、河川コンディションも徐々に整ってきています。
  • 秋田の3人組さん
    23・20・7匹 (16〜20センチ)


8/11 高水+30センチ、全域白っ川ですが、1週間ぶりに釣り人が入り始めました。
  • 秋田の3人組さん大健闘。
    9・8・7匹 (15〜20センチ)


8/10 上流は澄んでいますが、合流シモは濁りあり。
本日数名の方が入川しましたが、本格的な釣況にはまだ時間を要します。



8/9 5日目、小又合流からシモは濁りあり、合流カミ本川は濁りなし。
このぐらい降れば、さすがに引水は遅い。  再開は連休明けになるかもしれません。


8/8 川止め4日目はさらに増水の平水+170センチ、垢は流れて完全白っ川になっています。


8/7 川止め3日目、一時は奇跡的平水復帰を見せていたが、平水+70センチまで再び増水。


8/6 昨日の1.2mの増水は急速に減水して、本日午後には平水に戻りました。
泥被りと薄濁りの中、数人が入川しましたが釣果は不明です。
今晩から再び大雨の予報、大きな増水があれば今度は収束に時間を要するかもしれません。



8/5 待望の雨で朝方になって急激に水位上昇、森吉ダム放水中のため阿仁前田10時現在で昨日比で約1.2mの増水。  入川は不可能、阿仁川解禁後初めての川止めになります。


8/4 本流上流部は相変わらずの低水位です。 今夜からの雨に期待。
  • 岩手のKさん
    24匹 (15〜19センチ)
  • 岩手のSさん
    35匹 (16〜20センチ)


8/3
  • 秋田の方
    20匹 (16〜21センチ)

8/2 夕方俄雨ありましたが・・・。
  • 宮城からのお2人さん
    35・13匹 (16〜20センチ)


8/1 本日より網漁解禁、どの程度の影響が出ますやら。
  • 群馬からのお二人さん
    29・12匹 (16〜20センチ)


7/31
  • 秋田の2人組さん
    26・19匹 (16〜20センチ)


7/30
  • 秋田のKさん
    26匹 (15〜19センチ)
  • 岩手のSさん
    51匹 (17〜20センチ)


7/29 水が少ないと暑さを余計に感じてしまいます。 頑張れ釣り人。
  • 岩手の二人組さん
    31・7匹 (16〜21センチ)


7/28
  • 岩手の二人組さん
    29・11匹 (16〜21センチ)


7/27 最上流部はもとより中流部でも山が迫っているエリアではアブ対策が必至。
  • 福島からおいでの二人組さん
    • 22・7匹 (15〜20センチ)


7/26 午前中は厳しい状況、瀬は早々に見切って泳がせ釣りを駆使。
  • 秋田の3人組さん
    32・28・7匹 (16〜20センチ)
  • 岩手のSさん
    45匹 (17〜20センチ)


7/25
  • 秋田の二人組さん
    21・13匹 (16〜19センチ)


7/24
  • 岩手のお二人さん
    26・17 (16〜21センチ)


7/23
  • 岩手からのお二人さん
    26・17匹 (16〜21センチ)


7/22 
  • 福島のお二人さん
    31・28匹 (16〜20センチ)
  • 岩手のSさん
    55匹 (17〜20センチ)


7/21 この辺で一雨が欲しいところです。
    水が詰まりますと水温が上がり、釣り場でのオトリの維持が大変です。
   
  • 岩手からのお二人さん
    23・9匹 (16〜19センチ)


7/20 
  • 福島からのお二人
    23・9匹 (15〜19センチ)

7/19 梅雨明け、渇水傾向時の釣りは浅トロの泳がせ釣りあるのみ。
  • 岩手からのお二人さん
    67・33匹(サイズ15〜21センチ)


7/18 既に渇水傾向、瀬の中は野アユ不在、狙いはヘチもしくはチャラ瀬の一択。
  • 秋田の二人組さん
    31・7匹(サイズ17〜20センチ)
  • 岩手のSさん
    30匹 (17〜20センチ)






7/17 10センチの増水もたちまち平水に戻るが、野アユは少し動いた感じがある。
  • 秋田の二人組さん
    41・23匹 (16〜20センチ)


7/16 昨夜の雨で10センチ増水、これでも渇水の阿仁川は少しは動いたはず。
  • 静岡からおいでのYさん
    37匹・(15〜19センチ)

7/15
  • 群馬のSさん
    19匹・(17〜20センチ)
    午前中だけの釣果です。


7/14 切実に雨の欲しい阿仁川、ドチャラ得意のアユ師にはお勧めですが・・・。
  • 群馬のSさん
    29匹・(16〜19センチ)
  • 岩手のSさん
    35匹 (16〜20センチ)

7/13
  • 青森からの常連さん
    34匹・(16〜21センチ)

7/12 追いが活発になっています。
  • 岩手からのお二人様
    32・26匹 (16〜19センチ)


7/11 現認してはおりませんが本日の最多は86匹。
  • 秋田のお二方
    36・19匹  (16〜20センチ)


7/10
  • 岩手のお二方
    29・17匹 (16〜20センチ)  

7/9  渇水傾向に入ってきた阿仁川、チャラ瀬の泳がせ釣りが真価を発揮する時期になってきました。
  • 岩手からおいでのW氏
    29匹・(17〜20センチ)



7/8  
  • 秋田の常連さん
    32匹・(16〜19センチ )

7/7
  • 岩手のTさん
    17匹・(17〜20センチ)

7/6 
  • 青森からのお二人さん
    28・27匹(15〜17センチ)

7/5  本流は増水で出来ず支流小又川での釣果。
  • 岩手からのお二人さん
    32・18匹(15〜17センチ)

7/4
  • 福島からのお二人さん
    33・21匹(15〜18センチ)



7/3 
  • 岩手からおいでの2人組さん
    18・14匹 (15〜19センチ)

7/2
  • 岩手からおいでの2人組さん
    26・9尾 (15〜19センチ)

7/1
  • 解禁日、全域でそれなりに釣果が出ていますが、特に上流部は好調だったようです。
    当店トップは70尾超、全員がツ抜け〜30平均で好調なスタートになりました。
    空梅雨が予想される今シーズンですが、近年稀に見る豊富な天然遡上ですから、この先の盛夏の頃には浅場・超浅場がさらに活気を見せてくれることでしょう。
    遡上量の多い年は小型が多くなりますが、ある日を境にきっと見違えるほどの良型に変身することでしょう。