アユ釣行2025−9月 7月・8月・9月
25-09-23 気仙川
気仙川、この時期オトリ店は次々に閉店し、営業しているのは1か所だけらしい。
若干高めの水位、気仙川今季3回目の釣行は世田米街裏。
オトリ店からはポイントは下流との助言をいただくも、橋上から眺めたヘチに幾つかの群れを見つけ、迷わず河川敷にクルマを下ろす。
仕掛け類1式とベストを忘れ、クルマの隅々を探して見つけた素材で1仕掛けをつくった。
ナイロン仕掛けで攻めたかったが、作ったのは今季初めて使用する005の複合メタルだ。
さてオトリは意外に良く泳ぐが、野アユの群れに同化しても追い掛かりがない。
終盤アユだけに一緒に群れているうちに何となく発生する交通事故を待っての釣りになった。
流心近くを上下し、ヘチから16〜17センチの痩せ小アユ、飽きるほどのカミ飛ばしから比較的早い流れから忘れた頃にふっくら雌アユ20〜21センチが掛かった。
昼を過ぎるといよいよ風が強まってきた。
11:00〜14:00で11匹、今シーズンはこれで終わりにしようと思った爺様である。
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25-09-13 稗貫川
今にも降り出しそうな厚い雨雲、午後から明朝にかけては激しい雨があるらしい。
雨が来る前に幾つかを獲りたいと、近隣河川とは言え早めの出動。
しかし支度をしているうちに、ポツリと雨粒が落ちてきた。
遊びアユの群れは前回同様にあちこちに見えている。
その群れのど真ん中にオトリを侵入させても、追い掛かりどころか全く見向きもされない。
縄張り行動のない群れアユ相手に、根気よく誘いをかけながら反応を誘発させたい爺様。
忘れた頃にポツンと掛かる野アユは16〜21センチ。
ツ抜けが見えてきた頃からブレーキがかかった。
12:30、雨は激しくなり、釣果は何とかツ抜けしたところで竿仕舞いとした。
25-09-09 稗貫川
10:00の稗貫川、最初の場所には先行する釣り人2名。
野アユも結構見えているが、終盤アユのその動きから察するにかなり難しい釣りになりそうだ。
案の定オトリが替わるまで小1時間を要した。
オトリが替わっても釣況は変わらず、ケラレはあっても鈎掛かりには至らず。
宙バレも2発食らいつつさらに1時間が経過して追加ならず。
場所移動して下流部、ここも同じように群れ遊ぶだけの魚影はある。
難しさは変わらないが、爺様の好きな浅トロの泳がせ釣りだけに何とか絡めとることができる。
しかし23センチが出たかと思えば15センチが掛かってみたり、楽しい釣りとは言えない。
2時間半この区間を歩き回り、次回のオトリに使えそうな7匹を獲って力が尽きた爺様であった。
25-09-04 閉伊川
11:00の閉伊川茂市エリアは平日にもかかわらずたくさんの釣り人。
ここに至る各エリアも同様の賑わいで、もう当たり前のポイントは入る余地がない。
爺様は止むを得ず今回もまたカラ川に焦点を絞った。
前々回の釣況からして、まだ良い思いができそうだと判断して同じ場所にクルマを停め、今回は500mほど上流まで遡行したが、川床に沈んでいる数匹の野アユは何を意味するものか気になった。
ヘチの浅場に僅かにハネがあっても、川全体は暗く前回とは異なりハミ痕は消えかかっていた。
開始から1時間半を経過したが、前回には見られなかった小アユ17センチ、しかも弱々しくてオトリになりそうもないのが1匹掛かっただけだった。
移動は片巣橋カミ14:00、この時間帯になってもオトリは変わらず購入した養殖のまま。
本日もまた良型6匹の注文を受けているが、今回は無理そうだと婆様にメールを送った。
雲が広がり陽射しがなくなって気になる風が吹き始めた。
上流からは木の葉や刈草が流れてくる中を300mほど釣り下った。
落石シェルターの前も小石底でアユの着き場とは言えないが、ポツリポツリと良型が竿を絞った。
15:30、ポイントも目印も爺様には見え難くなってきたところで竿を畳んだ。
22〜23センチを6匹、何とか体裁を保った爺様なのであった。
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